探偵コラム

浮気調査・不倫調査2019/04/24

自分でできる!夫・妻の浮気を調査する8つの方法

夫や妻の様子がどうもおかしい・・・もしかすると、浮気をしているかもしれない・・・。一度でもそんな疑いを持ってしまうと、パートナーの行動が気になって仕方ありませんよね。特に浮気の兆候が明らかであればあるほど、証拠をつかんでやりたいと思うものです。そこで、こちらの記事では自分でできる夫・妻の浮気調査法をご紹介します。

1. ポケット・財布の中身をチェック

ポケットや財布にはレシートが入っている可能性があります。レシートの中身は、もしかすると浮気を連想させるものかもしれません。たとえば、ホテルの領収書、2人分のお酒や食べ物、コンドームを購入したレシート、馴染みのない駐車場の領収書、水族館やテーマパークのチケットなどがあれば、浮気を疑う証拠になります。

レシートを見つけた際は、レシート自体を持ち去るのではなく、写真で残しておくようにしましょう。これにより、レシートを棄てられても証拠を残しておくことができます。

2. クレジットカードの明細をチェック

クレジットカードの明細も、レシート同様に購入履歴等から浮気を推測することができます。特にクレジットカードでは現金では払いづらい高価な品物を購入することが多く、ホテルの宿泊費や高級ジュエリーの購入歴などが残されているかもしれません。たとえば購入店が女性もののブランドショップであり、あなたにそれらしいプレゼントが渡されていない場合、浮気相手のために購入した可能性があります。また、携帯代をクレジットカードで支払っている場合は、携帯代もチェックしておきましょう。浮気相手との連絡を取るために、携帯代が高くなっているかもしれません。

いずれにしても、浮気相手がいると出費が増えるものです。不自然な支出が続いている場合には、購入したものや場所をチェックしておくようにしましょう。またクレジットカード明細も必ず写真に納めておくようにしてください。

3. インターネットの履歴をチェック

現在、ほとんどすべての情報はインターネットで収集します。インターネットは検索履歴が残る仕組みになっており、その履歴から、浮気の証拠を探ることもできます。

家庭に共有のパソコンがある場合は、履歴をチェックしやすい状況にありますよね。たとえば(あなたと一緒に行くとは思えない)観光地やデートスポット、(あなたのためとは思えない)プレゼントなどを調べている場合は注意が必要です。ただし共有のパソコンの場合、インターネットの履歴を消去されてしまう可能性もあります。しかし、場合によっては消去しているということ自体、疑いを向ける証拠になり得るかもしれませんね。

近年はパソコンを利用する家庭も減り、インターネット検索の多くはスマホを使って行われるはずです。この場合、パートナーのスマホのロックを解除しなければならないため、難易度は急激に上昇します。もし「何らかの偶然により」パートナーのスマホロックの解除方法を知った場合には、思い切って検索履歴をチェックしてみる方法もあるかもしれませんが・・・他人のスマホやPCをのぞくことは基本的にプライバシーの侵害にあたるため、絶対にバレないように注意しましょう。

共有PCやスマホの検索履歴をチェックする際には、ついでに予測変換もみてみると良いかもしれません。予測変換に浮気相手の名前や、「愛してる」「大好き」など、怪しいキーワードが残されているかもしれません。

なお、検索履歴を発見した場合は、その場で詳しくサイトを閲覧するのではなく、ひとまずそれらのサイトのURLを記録しておくようにしましょう。サイトをチェックするのは、あくまでバレない環境にいる時にしてください。

4. 車をチェック

車を所有している場合(特に男性の場合)、車内に浮気の証拠が残されている可能性は大いにあります。浮気をした場合、浮気の証拠になり得そうなものを家に持ち込まないよう警戒心が働きます。かといって他に置いておく場所がないため、車内に隠しておくことが多いのです。もしくは、わざわざ車の中はチェックしないだろうという油断が生まれやすい空間でもあります。特に浮気デートで車を利用する場合には、うっかり証拠を残している可能性も少なくありません。

ダッシュボード

まずチェックすべきはダッシュボードです。ダッシュボードには「とりあえず」という気持ちで何かをしまっておくことが多く、しかもしまったことを忘れてしまいがち。たとえば高速道路やガソリンスタンドの領収書、サービスエリアで商品を購入した時のレシートなどをとりあえずしまっている可能性もあります。基本的に仕事で車を利用しない人にとって、わざわざ高速道路を利用するような遠出をする場合、普通パートナーが同伴しているか、もしくはそれについて把握しているはずです。あなたの身に覚えのないサービスエリアのレシートを見つけた場合などは、浮気を疑う根拠になるかもしれません。

カーナビの履歴

意外と重要になるのが、カーナビの履歴です。インターネットの履歴を消去する人はいても、カーナビの履歴を消すことまで頭の回らない人はかなり多いはずです。たとえばドライブデートやお泊りデートをするときに、カーナビで行き先を案内してもらえば、当然検索履歴が残ります。その履歴にもし怪しい点があれば、浮気をしている可能性があります。たとえば大阪に出張に行くといっていた日に、まったく別の場所の検索履歴が残っていた場合には、ほぼ間違いなく浮気デートをしていたことが予想できますよね。車を利用する人にとって、カーナビの履歴は最も足跡の残りやすいポイントといえるかもしれません。

ゴミ箱

ゴミ箱の中にレシートや身に覚えのないごみが捨てられていた場合には、しっかりチェックをしておきましょう。前述の通り、浮気の証拠を家に持ち込まないように注意することはできますが、その反面、車内の持ち物やゴミについては油断しがちです。家の中で捨てられないから、とりあえず車のゴミ箱に捨てておこう、と考える人もいるかもしれません。そのため、パートナーにバレる前にゴミ箱をチェックしておくと、意外な探し物が見つかる可能性もあります。

車内のチェックはパートナーがいないときに

車の中を捜索するときは、必ずパートナーがいないときにするようにしましょう。車を仕事で使わない場合は、パートナーが仕事で出かけている間に調べるのがベストです。もし車を利用している場合には、パートナーの眠っている夜中にこっそりとチェックするようにしましょう。とりわけロック解除音のする鍵を持っている場合には要注意です。

5. 通話履歴・メール履歴・LINEをチェックする

携帯電話はもっとも浮気の証拠が残されている場です。ぶっちゃけ、携帯電話さえチェックできれば一発で浮気の証拠をつかめる、という状況も多いですよね。それほどまでに携帯電話は個人情報の塊のような存在であり、そのために良くも悪くも(?)本人以外が操作できないようにすぐさまロックのかかる仕組みになっています。

ロックを解除するためには、基本的に本人に教えてもらうか、本人がロックを解除する様子を盗み見るしかありません。最近は番号ではなく「パターン認証」でロック解除をする人も良いため、指の動きである程度予想することができるかもしれません。

また、本人からロックナンバーを聞き出す方法として、直接質問してみるという手もあります。かなりの演技力が求められますが、たとえば「あっ、電池切れちゃった。ねぇ携帯借り手もいい?ロックナンバー何だっけ?」と無邪気に訊くことで、警戒心を与えずに解除方法を聞き出す手もあります。

ただし、もちろん成功するとは限りません。スマホにたっぷり個人情報が入っていることは誰もが知っていますし、たとえやましいことがないにしても、スマホを他人に操作させることにはかなり抵抗感が生じるもの。まして浮気をしているとなれば、警戒心はかなり高くなっているため、仮に失敗したとしても責めたりしないように注意しましょう。

スマホのロック解除に成功した場合は、電話・メール・LINEの履歴をチェックするようにしましょう。ただし、ほとんどの場合チェックする時間的猶予がないため、あらかじめ何をチェックするのか決めておくようにします。たとえば、電話の履歴のみ、LINEの上記2件のみ、など。

電話の履歴

電話の履歴では、同じ人物から何度もかかってきていないかチェックしましょう。異性の名前を見つけるのが一番手っ取り早いですが、もしかするとパートナーにバレることを恐れ、偽名を使っている可能性もあります。そんなときは、特に日時に気を配ると、見えてくるものがあるかもしれません。たとえば夜中に着信があったら、ちょっと不自然ですよね?ただし通話履歴はメールやLINEに比べて消去されやすいものなので、堂々と残していない可能性もあります。

メールの履歴

また、メールをチェックするのも大切です。最近はLINEユーザーが増えているため、メールのやり取りをする機会は多くありません。でも、逆にその心理を逆手に取り、浮気相手との連絡にメールをしている人もいるようです。電話やLINEの履歴は徹底されていても、意外とメールにバッチリ記録が残っている可能性もあります。

LINEの履歴

とはいえ、やはりスマホの連絡方法の王道といえばLINEです。LINEをチェックできれば、浮気の証拠はすぐに見つかるかもしれません。ただし注意したいのは、LINEの「既読」により相手にバレてしまうことです。LINEで既読を残さない方法として、「機内モード」にするやり方があります。機内モードにしておくと既読処理がされないため、堂々とLINEをチェックすることができます。

なお、他の方法と同じく、怪しい情報を見つけたら必ず写真などに納めておくようにしましょう。

6. 浮気調査アプリをインストールする

ケルベロスやエアードロイドといった名前を聞いたことのある人もいるかもしれません。世の中には浮気を調査できるアプリが存在し、それを相手のスマホにインストールしておくことで、GPSを利用して居場所を監視したり、スマホを遠隔操作したり、場合によっては盗撮・盗聴などを行うこともできます。

もともとケルベロスなどは、自分のスマホを紛失してしまった場合に、それを発見するためのアプリとして作られました。しかしそれらのアプリを悪用(?)することで、浮気調査アプリとして使用できることが分かったんですね。今となっては、ケルベロスもすっかり浮気調査アプリとして認識されるようになりました。

というわけで、浮気調査をする方法としてこれらの浮気調査アプリをパートナーのスマホにインストールする方法があります。たとえばGPSで相手の居場所を特定した結果、「残業中」と言っているにもかかわらず、ラブホテルにいることが発覚することもあります。スマホを手放すことがない現代において、浮気調査アプリは非常に強力な武器になってくれるんです。

ただし、相手に無断で、相手のスマホにアプリをインストールすることは「違法」です。たとえ結婚相手であったとして、例外なく違法行為に該当します。そのため、浮気調査アプリをインストールする際は、必ず相手の同意を得るようにしてください。

7. GPSの設置

居場所を特定とする方法として、GPSを設置するやり方があります。GPSを設置する方法としては、GPS機能の付いた機材をカバンに入れたり、車に置くなどの方法があります。最近はAmazonなどでも気軽にGPSツールを購入できるため、入手すること自体は難しくありません。もう一つの方法としては、前述のような浮気調査アプリをインストールする手段があります。ただしこちらは違法行為に当たるため、使用には十分注意しましょう。

GPSを設置する目的は、もちろん居場所を特定し、浮気の証拠をつかむことです。たとえば出張中といっておきながら、まったく別の場所にいるような場合には、浮気を疑った方が良さそうですね。

8. 盗聴器の設置

盗聴器の設置は、意外にも「違法」ではありません。少なくとも自宅に盗聴器を設置すること自体は問題ありません。ただし、自宅以外の場所、たとえば浮気相手の自宅に侵入し、盗聴器を設置することは完全に違法なので注意しましょう。

盗聴器の設置場所としては、

  • コンセント
  • 室内等
  • 時計
  • テレビの裏側
  • 火災報知器
  • ぬいぐるみ
  • 花瓶
  • 絵画
  • テーブルの裏
  • エアコンの上
  • 換気扇
  • ポストの中

などが挙げられます。自宅が浮気現場になっている可能性の高い場合には、盗聴器を設置して証拠をつかむのも有効な手段かもしれません。

何より大切なのは、バレないこと!

自力で浮気調査をするときにもっとも大切なことは、浮気調査をしていることを相手に悟られないことです。相手の警戒心を高めればもちろん浮気の証拠をつかみづらくなり、万が一相手にバレてしまった場合、修復不可能な関係になってしまうこともあります。

自分が浮気をしている・していないにかかわらず、アプリや盗聴器などを使って自分の行動を監視されていると思うと、誰だってゾッとしてしまいますよね。

また、とくにアプリ等の使用はプライバシーの侵害に当たり、法律に抵触する可能性も十分にあります。浮気を調べるどころか相手に訴えられてしまう可能性もあるため、基本的にはお勧めできません。

やはり浮気の調査は、プロである探偵に任せるのが一番です。真剣に浮気調査を検討している方は、当サイトおすすめの探偵事務所にぜひ一度相談してみてください!

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